あなたの可能性は、
思っているより広い。
「私はどう生きたい?」を、一緒に。
はじめまして、翔子です。
岐阜で生まれ、いまは東京で、
四柱推命の鑑定をしています。
性質と、人生の流れを読み解き、
「自分で選ぶ」材料をお渡しする。
そんな鑑定を、大切にしています。
同居していた祖父は、四柱推命の鑑定士でした。会社員のかたわら、家の固定電話で鑑定をする背中を見て、私は育ちました。
亡くなる間際、祖父は言い残していたそうです。「翔子は、鑑定士に向いている」と。勉強のための本も、私が生まれた時の鑑定書も、ちゃんと残っていました。
その言葉を本当に受け取るまでに、16年かかりました。小学校の先生を10年。結婚して、東京へ。恋愛や人生の相談に向き合う仕事。遠回りの間に、「人の人生に関わること」が、やっぱり私の真ん中なのだと分かっていきました。
2026年の冬、祖父と同じ流派の先生に出会い、二代目として鑑定を始めました。
命式を読むと、生まれ持った性質と、これからの流れが見えてきます。でも私が伝えたいのは、「あなたはこういう人」という決めつけではありません。
AかBかで迷っているなら、Cの可能性も並べてみる。全部を見渡した上で、自分で選ぶ。そのための読み解きをします。
この先に少し向かい風の時期があるなら、そのことも、どう構えればいいかも。「何かあっても大丈夫」と思えるお守りを持ち帰ってもらえたら。
元・小学校の先生です。資料は色分けして、言葉はできるだけやさしく。「分かった」で終わらず「使える」ところまで。
来てくださった方にも、「私、まだこんなもんじゃないかも」と思って帰ってもらえたら。それが、いちばん嬉しいです。
ちょうど悩んで迷っていたことがそれだったので、今の自分にドンピシャの言葉でした。鑑定で後押しをいただいたこともあって、翌日決断することができました。
「なんでそんな小さいコミュニティにいるの?」と聞かれて、「え?わたし、もっと広い場所で生きられるの…?」と新しい発見でした。当たり前すぎて横に追いやってきた魅力を、救い出してくれて嬉しかったです。
私の欠点だと思っていた部分が、使い方や見方を変えれば長所になることを実感できました。もらって嬉しかった言葉を、伸ばしていこうと思いました。
資料は色分けしてあって視覚的に分かりやすく、「ここまでで質問ある?」と何度も聞きながら進めてくれました。細かな配慮のおかげで、安心して受けられた鑑定でした。



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